2008年6月17日

イメージトレーニング

The small painting or sketch become my reference.
The joy of painting through life!

私がこの絵をしていて少し苦手な事と言えば
絵についてどうしたら描けるかという質問です。
多くの先輩やプロが混在する中で私ではなく
いくらでも上手な方はいるんだからと言いたくは
なりますが、せっかく質問してくれる人に勇気を
出してコメントすると(イメージトレーニング)
物を見た時にそれは当たり前だけど型と色を構成する。
まずはその色を抜いて、スケルトンにしたのを
イメージトレーニングして見てください。
正確に言えば透明ではなくて、その型を構成するフレーム
を、イメージトレーニングする事ですね。
見た正面から見える外郭の線から、少し慣れてくると
それに隠れた奥行きの線があるはずです。
たぶん絵の巧い方はその線が見えてるはずなんです。
特に具象的作品の差ってのは、この描く前のイメージが自然
にどれだけ見えてるかではないでしょうか?
私ではそれほど多くはまだ見えていません!
水彩、油彩、イラストいいえshadeの様な3Dを作成する
CGでさえそれは大切な感覚だと思うんです。
水彩画って難しいのか~なんていう質問はナンセンスで
まずはその型を想像できる練習が大切だと思います。
絵はけして描く時間がなくても、イメージトレーニングで
練習をする事はできるのではないでしょうか?

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記事タイトル:イメージトレーニング